Windowsでゲームとボイスチャットを同時に動かしつつゲーム音声とボイスの入出力を分離する

先日のSkypeで遊んでみた続き。(ちょっとぃぉさん向け。個人名ごめんなそいm(_ _"m))
なぜか、ゲームの音声が入力されてしまってボイチャに出力されるお話。
あれこれ考えてみた結果、「ハードを追加する」形で解決できましたww
一例としてご紹介をば。

mix本来は、タスクトレイのスピーカマークを右クリックして、ボリュームコントロールを開いて、オプションから、録音のソース設定を「マイク」にするだけでいいはずなのですが、先日、それを試してみても、○○MIXだとか、○○ミキサーを選択したのと同じ結果になってしまったのでした。
よって文頭の結果にいたりました。

 

どんなハードを足すのか。
追加・取り外しが簡単なUSBタイプのものがいいと思います。
うちで試してみたのは、これです。(定価、けっこうするんですね。今知りましたw。)
ドライバも要らないし、なかなか使い勝手はいいと思います。
おそらく、すでに持っているヘッドセットはそのまま使えるはずです。
こんな面倒な機器にしなくても、最初からUSBヘッドセットでも問題はないと思います。
ちなみに、これにある端子は、マイク入力・スピーカ出力・ヘッドホン出力。
この手の機器を追加すると、Windowsは、この機器をデフォルトのサウンドデバイスとして、全ての音声の入出力を、ここからしようとします。

そこで、どうやって使い分けるかと言うと、ヘッドセットからの入出力は、ボイスチャットクライアントからしか使えないようにすればいいのだから、考えを逆にして、まずはデフォルトサウンドデバイスを元に戻します。(すると、全ての音声は、今までどおり、オンボードのサウンドカードから出るように戻ります。)
イメージ 3
イメージ 7
・・・という感じで。

そのあと、ボイチャクライアントで、オーディオデバイスを、個別設定すれば、ヘッドセットからは、ボイチャのみの音声が入出力できちゃうと言うわけです。

イメージ 8
これは、TeamSpeak 2の例。
ちなみに、TeamSpeakを3台のPCで、負荷見てみましたが、すっごい軽いです。
音声も、いくつかあるコーデックの、一番ビットレートの高そうなのにしたら、そんなに遜色はない感じ。
使ってみませんか?w

 

 

 

 

というわけで、今日のうんちく講座はおしまい。(´ー`)

広告