最近色々知ってちょっとベンリだなと思った事など

昔は時間があって、毎日書いてたのになーと思いながら、別にノルマでもなんでもないブログを久しぶりに書きますりーなでごわす。
今日書こうと思ったのは、メッセンジャのお話とツイッターのお話。

  • メッセンジャのお話
    私はゲーマーなのでございます。
    ・あとで振り返ったときに、あのゲームはいつごろやってたとか、
    ・今こんなゲームやってます、をメッセンジャつながりのお友達に伝えたい(オンラインステータスって、意外と使ってない人が多いけど。)
    という事ができるものがあります。
    1. XFIRE
      ゲーマー向けメッセンジャーで、タブン最初にできたもの。
      PCのゲームの情報同期には強い。
      イメージや対応プロトコルは下図。
      XFIREXFIRE_2pic20120826170319
      PCのゲームをするなら、これが一番強いのかな。
      少なくとも、次のRaptrでは、AIONは検出してくれませんでしたので。
      同じクライアントを使うフレンドがいないので、固有の機能については分かりませんw。
      何のゲームをプレイしているのか、オンラインステータスが自動的に変わるのが何よりお勧めしたい点です。
      ちなみに、ワタクシのXFIREアカウントはこちら
    2. Raptr
      コンシューマーゲーム機の実績も取り込んでくれる。
      PCのゲームの同期には(XFIREの項で書いたように)一部偏りがある。
      イメージや対応プロトコルは下図。
      Raptr_1Raptr_2pic20120826170024
      こちらも、何のゲームをプレイしているのか、オンラインステータスが自動的に変わるのが何よりお勧めしたい点です。
      ワタクシのRaptrアカウントはこちら
      XFIREとの大きな違いは、スクリーンショットで一目瞭然だけど、コンシューマゲーム機のフレンドのオンライン状態、プレイタイトルまで分かって、しかも、Xbox Live間とは双方向でメッセージのやり取りもできます。
      (各コンシューマ機アカウントのメッセンジャーっぽい機能は、米国内の公式Webサービスを利用しているので、そこにある機能が使えるというだけ。)
      さらに、実績解除、プレイ開始をtwitterでも発信してくれる機能もあります(これはweb内のアカウント設定で実現される。)。

というわけで、ゲーマー向けメッセンジャ、ちょっとお勧め。

  • ツイッターのお話
    最近PSO2の緊急クエストの発生を、さまざまなツイートから拾い出そうかな、という事を素人なりに色々調べてみて、メモ的に残そうかなというものです。使いこなしている人からすると、そんな事も知らなかったのかって言われますキット。
    クライアントは、サーチに強いTweetDeckのChromeアプリ版(リアルタイムでサーチしてくれるクライアントってTweetDeckしか見た事がないけど何かいいのあります?)を使用。
    そこに入れる検索ワード(すばり答え)・・・『緊急 ship5 OR ship05 –RT –from:xxxx』
    検索の意味
    最初の群・・・スペースで区切ったワードをすべて含む→緊急 かつ
    次の群・・・『 OR 』で区切られたいずれかを含む→ship5かship05 のどちらかを含み かつ
    次の群・・・『 -』で区切られたワードを含まない→RTを含まない かつ
    次の群・・・『 –from:』で区切られたユーザからのツイートを含まない→ユーザxxxxの発言を含まない
    ※なぜユーザも除外条件に入れているかというと、緊急ツイートを拾ってくれるbotがいるのだけど、おそらくこれの誤動作を目的とした嫌がらせbotがいて、その除外です。何度spam報告しても効果がないのでこちらで切ります。

    ここまで書いたら、ある程度分かると思うのだけど、
    全部を含む→『 』(スペース)で区切る
    いずれかを含む→『 OR 』(スペースORスペース)で区切る
    その反対にしたい→『-』マイナスをつける
    特定のアカウントの発言→『from:』をつける
    その逆→『-from:』にする
    という感じなんだけど、これは自動で作らせる事ができます(ここまで説明しておいてwww)。

    1. やり方は、まず、https://twitter.com/#!/search-advancedで検索をかけます。
    2. 結果表示の上の検索ワード入力欄に、入っている文字列をいただきます(コピーします)。
    3. 愛用しているクライアントの検索欄に入れます。
    4. できあがりー
      すくなくとも、TweetDeckとOpenTweenでは利用できました。

いじょー

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