ぷじゃさん向け。続きです。

わたしの言葉足らずで、色々無駄をさせているかもしれないですが、全部やってくれたんですね。
今更ながら、確認が必要です。最初から押さえておくべきでした。
WANから自宅内までのネットワーク機器構成って、勝手に判断してしまいましたがこうですか?

キャプチャ

そして、PCを有線で繋いで欲しかった場所は、朱記のところです。
考えられるわたしの勘違いは、ユーザーは無線LANルーターなど買わず、最初から、無線LANルーターを回線事業者が供給しているパターン。
違ってるなら違ってるよ、を教えて下さい。

以下は、ぷじゃさんに試してもらった内容と回答。

>>有線→だめ
の時点で、LAN側(ルーターより内側)に問題があるわけでないことがハッキリします。ルーターが物理的に故障というのは考えにくいと思うので。。
ケーブルが同じだからといって、ルーターを介さずWAN側のケーブルをPCに直結とかしてないかぎり、PCの問題だとわたしは判断します。
もし、WAN側を直結したのだったら誤りですのでルーター直下で再度試してください。(コンシューマ向けルーターは上位ネットワークへのログインも代行しているため、それなしにネットに繋がることはありません。)

>>ルータモードをブリッジモード→だめ
これで言えることは、上図と一致していないということです。
WANケーブルが直接無線LANルーターにつながっている、他にルーター製品はない構成。でしょうか。

>>5GHzのSSIDをPCが見つけられない
単純に2.4GHz(802.11bgn)オンリーの無線LANアダプタなんでしょう。ちょっと古い機種なら、、、うーん、今でもwよくあります。

【今日の〆】
やりながら読むのではなく、事前に読んでからどうするか決めてください。
『有線でダメ』を信用できるものとして進めます。
有線でダメ、ということは、PCの問題と判断したわけですが、だったらどう治すのか。
問題を起こしている部分はwinhttpです。
これを触るにはコマンドプロンプトかpowershell、またはレジストリ値ということになるわけですが、普通の人は馴染みありません。わたしもです。
以前、プロキシについて、意識していないということを聞いたと思うので、設定はないはずとして進めます。
とりあえず、レジストリ値は知識も資料も手元にないので、

  1. 前2者のどちらかを『管理者』として起動します。
    (既に手元にWin10機しかないのでショートカットなどの確認ができません。)
    Win10なら、Winキー+R、shell:programs、エンター。で旧スタートメニューフォルダが開く。
    Windows PowerShellフォルダを開く、『Windows PowerShell』を右クリック、『管理者として実行』。
  2. コマンド待ち受け状態になります。『>』のあとにカーソルが表示されて文字が打てるはずです。
  3. しなくてもいい。参考に。
    netsh winhttp dump
    →なんか表示される。とりあえず今の設定のはず。
  4. しなくてもいい。参考に。
    netsh winhttp show proxy
    →なんか表示される。とりあえず今の設定のはず。
  5. ウインドウはそのままで、スタートメニューからコントロールパネルを開く。
  6. 右上の検索欄に『プロキシ』と入力して検索
  7. プロキシサーバの構成をクリック
    image
  8. 右下よりにある『LANの設定』をクリック。
  9. 設定を自動的に検出するのチェックをついでに外しておく。
  10. プロキシサーバーの設定がされていないことを確認する。
    image
  11. 「OK」で閉じる×2
  12. PowerShellに戻る
  13. netsh winhttp import proxy source=ie
  14. 全部閉じておわり。

想像するに、こんなぐらいでは何も変わりませんね。
ちなみに、Windowsの自動更新は有効に設定されていて、常に最新ですよね。(これでダメな人もいた。)
あと考えられるものといえば…わたしは説明できないのですが、MTU / RWINの設定を弄るとかでしょうか。(あるパケット量で通信が止まる的な問題ならやっぱりこの辺?)

このくらいお手上げでもわたしならこうするという策は持ってます。ただし万人向けじゃないです。

  1. 内蔵HDD(SSD)を一旦出す。別のHDD(SSD)を入れる。
  2. 新規にOSインストール。

なぜ元のHDD使わないのか。それは保険です。USB接続キットなり、セカンダリドライブとして内蔵するなりすれば中身は見れるし、PSO2のようにフォルダまるごとコピーでもすんなり動くソフトは、インストール&アップデートしなくてもすぐ動くので、無駄な時間が省けるから。
なにより、やっぱり問題なかった時には戻すだけですから。
万人向けではない理由。Widows7以降、ディスクを持っていても、1度インストールしてオンライン認証すると、そのプロダクトIDは、使用済み扱いとなって、もう使えないから、必ずOS購入代金が発生するため。(Win7で、プレインストールマシンに添付されたディスクの場合は、1回だけリカバリ扱いで使える。)
※ライセンスについて深くは理解していません。でも、こういう使い方の場合は買っときゃ問題ないでしょ的発想です。何より、別ハードへのインストールになるので。

ちなみに、ここまでやって同じ所で止まるって言うなら、プロバイダがダメorルーターの故障を疑います。
ほんとにそうか確認するには、別の接続を試すしかないですが。
私個人について言えば、モバイルルーターをプロバイダを含め複数持っているので、そちらで接続して同じ所で止まらないかを確認します。
※スマホテザリングでも同じことはできますが、パケ死注意です。

以上

 

【無線LANに対する個人的な意見】

  • 無線機器は消耗品。 すぐ壊れる。 特に子機。内蔵品も外付け品も。
  • VITAやDSに選択肢がないなら仕方ないが、その他ではオンラインゲームには絶対使わない
  • それでもノンセキュリティな時代から使ってるw(初期の無線APには認証がなかった)
  • 少しでも不審な動きをしたらスペアに交換
  • 通信中に電子レンジを使うな
  • 無線キーボード、無線マウス使用禁止。Bluetoothもよくはない(一応よけてくれるが)。
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